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令和4年12月吉日

(一社)山梨県理学療法士会
山梨県理学療法士連盟
会員各位

山梨県理学療法士連盟
会長   古屋正樹

令和4年山梨県理学療法士連盟総会のお知らせ

拝啓
立冬の候、(一社)山梨県理学療法士会並びに山梨県理学療法士連盟(山理連)会員の皆様には益々ご清栄のこととお喜び申し上げます。
さて、山理連では下記の通り令和4年総会を開催することになりました。
年末のお忙しい時期ではございますが、万障お繰り合わせの上ご出席をお願いいたします。


敬具


                   

日 時  令和4年12月13日(火) 18:30~ 
開催形式 Web開催(ZOOM)
申込み方法:下記アドレスへメールにて申し込んで下さい。

   ypt.renmei@gmail.com
   件名を「総会参加」として以下の内容をお知らせ下さい。
1. 氏名

2.郵便番号

3.住所

折り返し、招待メールを送ります。

2~3日中に招待メールが届かない場合は再度メールをお願い致します。

 

問い合わせ先            
山梨県理学療法士連盟事務局     
     石和温泉病院理学療法室内  斉藤嘉久
                              Tel:055-263-0111
Fax:055-263-0260
           e-mail :yamariren@gmail.com 

以上

  

山梨県理学療法士会
山梨県理学療法士連盟
会員各位

山梨県理学療法士連盟
会長 古屋正樹

参議院選挙御礼


 今回の参議院選挙に於きまして、山梨県理学療法士連盟会員の皆様には多大なるご協力を賜り感謝申し上げます。山梨県選挙区では山梨県理学療法士会・連盟の推薦候補が見事に当選することができました。しかしながら、全国比例区では皆様のご支援をいただくも残念ながら僅かの得票差で組織内議員を失うこととなってしまいました。このことが24年同時改定及びこれからの我々の身分・職域に何かしらの影響を及ぼさなければいいがと思うところです。
 私たちを取り巻く環境はますます厳しくなることが予想されます。一層の組織力を持って我々理学療法士の身分・職域を堅守してまいりましょう。
今後も連盟活動へのご支援御協力をお願いいたします。
猛暑またコロナの再燃の折から、お身体ご自愛のほどお祈り申し上げます。

 

R4年7月11日更新

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永井学出陣式に参加しました。

参院選公示日の令和4年6月22日、永井学氏の出陣式に古屋会長が参加しました。

 

R4年6月24日更新

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永井学推薦各種団体代表会議に出席しました。

令和4年6月16日 アピオ甲府にて「永井学推薦各種団体代表会議」が開催され、山梨県理学療法士会から小林司副会長が、山梨県理学療法士連盟からは古屋会長が出席しました。

R4年6月22日更新

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小川克己からのご報告

6月7日(火)「経済財政運営と改革の基本方針2022」、いわゆる「骨太の方針」が閣議決定されました。岸田内閣になって初めてまとめたもので、総理の経済政策「新しい資本主義」の具体策を反映する内容となっています。

 今回の骨太決定までの議論における私の取り組みの成果は主に下記の2点です。
(1)公的価格の費用の見える化に関する記載において「賃金の引き上げ」や「処遇改善」を注記から本文へ格上げ
(2)原案になかった「リハビリテーション」の文言を追記

以下に、具体的な取り組みについてご報告いたします。
(1)「賃金の引き上げ」や「処遇改善」を注記から本文へ格上げした点について
 今回の骨太の方針の原案においては、「第4章 中長期の経済財政運営」「2.持続可能な社会保障制度の構築」「(全世代型社会保障の構築)」の項目に「公的価格の費用の見える化に取り組む。」とのみ記載され、「職種毎に仕事の内容に比して適正な水準まで賃金が引き上がり、必要な人材が確保されること等を目指して、現場で働く方々の更なる処遇改善に取り組んでいく」との記載は注記に留まっていました。

 これに対し、私からは、過去の厚生労働委員会での総理答弁を踏まえ、注記ではなく本文に記載すべきことを指摘いたしました。

 その委員会とは、私が総理質疑の機会をいただいた5月12日の参議院厚生労働委員会です。私が理学療法士等の給与水準が17年間変わっていないことに触れ、まずは自分たちの衣食住への不安を抱えずに過ごせることが必要であると訴え、総理より「職種ごとに適正な水準まで処遇を改善していけるよう検討を続けて参りたい」と答弁をいただきました。

 このような経緯もあり、私からの要望が認められ、最終決定において、上記文言が本文に盛り込まれることとなりました。

(2)「リハビリテーション」の文言を追記
 同じ章内にある「(社会保障分野における経済・財政一体改革の強化・推進)」の項目においては「早期発見・早期治療のため、疾患に関する正しい知識の周知啓発を実施し、感染拡大によるがん健診受診の実態を踏まえ、引き続き、受診勧奨に取り組むとともに、政策効果に関する実証事業を着実に実施するなどリハビリテーションを含め予防・重症化予防・健康づくりを推進する」との記載が入りました。

 原案の段階では「リハビリテーション」の文言はなく、「予防・重症化予防・健康づくりを推進する」というシンプルな記載のみでした。

 これに対し、今年2月に厚労部会内に新設された「リハビリテーションに関する小委員会」の提言として、理学療法士等の関与体制の整備を盛り込むよう求め、厚生労働部会一丸となって取り組みを続けてきました。

 結果、理学療法士等の関与体制に関わる具体的な記載を盛り込むまでには至りませんでしたが、上記のとおり「リハビリテーション」という文言が追記されました。

これまでの取り組みを振り返って

 6年前、私が国会議員になった頃は、医療分野の課題が議論される国政の場面で「リハビリテーション」「理学療法士」「作業療法士」「言語聴覚士」の用語が語られることほぼ皆無でした。まずは議論の俎上に載せる、そこからのスタートでした。

 この6年間、厚生労働部会等での発言で党内に課題を共有し、委員会での質問で政府に対し繰り返し課題を投げかけ、リハビリテーションを考える議員連盟で仲間を増やしながら、少しずつ、リハビリテーションという概念や、理学療法士等専門職の必要性・重要性・可能性への理解を広げていきました。

 今年2月には、悲願ともいうべき「リハビリテーションに関する小委員会」が党厚生労働部会内に設置され、歴史上初めて、政権与党たる自民党内で理学療法士等の課題を正面から議論する舞台が実現しました。私は委員長として「提言をまとめ骨太の方針に載せる」ことを目標に掲げ、必死に取り組んで参りました。

 4月22日の参議院本会議では代表質問に立ち、岸田総理に対し、理学療法士・作業療法士・言語聴覚士という医療専門職を御存じかお尋ねしたところ、総理より、理学療法士などのリハビリテーション専門職が重要な役割を果たしている旨の答弁をいただきました。総理から「理学療法士」の言葉が発せられたことに対し、多くの仲間から感動の声が寄せられました。

 続く5月12日の参議院厚生労働委員会でも総理より「職種ごとに適正な水準まで処遇を改善していけるよう検討を続けて参りたい」と答弁をいただいたことは上述のとおりです。

 様々な取り組みを重ね、少しずつ土壌を耕しながら、今回、骨太の方針に関し小委員会として提言をまとめました。提言提出後も、ぎりぎりまで関係各所と折衝を重ねて参りました。

 結果、要望通りの記載の実現に至らなかった点は大変悔しい思いですが、理学療法士等の賃金引上げや処遇改善を骨太の本文に記載させたこと、「リハビリテーション」という用語が盛り込まれたこと、これらの意義は大きく、この挑戦は、未来に向けた第一歩であると考えています。

 過去10年間の骨太の方針を見ても、2017年に「介護保険制度等」の項目で「生活機能障害リハビリの開発・普及」の記載がある(これも私が議員になってからです)以外に、リハビリテーションに関する文言が記載されたことはありません。理学療法士等の処遇改善に直接関わる記載が本文に盛り込まれたこともおそらくなかったのではないかと思います。

 まずは多くの方に「リハビリテーション」という概念への正しい認識をもっていただくこと、また、理学療法士・作業療法士・言語聴覚士がそれぞれ専門性を有し独自の守備範囲を持っていることを理解していただくことが必要です。その上で、各専門職のニーズや可能性、それらを実現するための体制作り等について、引き続き取り組んで参りたいと思います。

 そのためには、ようやく灯されたこの光を絶やすことなく、国政の場に議論の舞台が継続して存在することが絶対に必要です。リハビリテーション専門職の声を代弁する職域代表議員が政権与党に存在し続けることの意味を今一度ご理解いただき、今後も変わらぬご支援をいただけますようお願い申し上げます。

R4年6月13日更新

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日本理学療法士連盟 半田会長が来県されました

日本理学療法士連盟 半田会長が次期参議院選挙に向けて山梨においでになり、 山梨県理学療法士会・山梨県作業療法士会・山梨県言語聴覚士会の代表と、意見交換を行いました。

R4年6月13日更新

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総決起大会出席報告

令和4年6月5日、甲府市のアイメッセ山梨で行われた「永井学 総決起大会」に山梨県理学療法士会、山梨県理学療法士連盟で出席してきました。

 

 

R4年6月13日更新

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推薦状をお渡しいたしました

参院選挙に立候補を表明している、自由民主党山梨県参議院選挙区第2支部長
「永井学」候補の事務所を訪問し、山梨県理学療法士会 、山梨県理学療法士連盟 両会長より推薦状をお渡しいたしました。

永井学事務所

永井学候補事務所

永井学オフィシャルサイト

R4年5月12日更新

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小川かつみTwitter フォローをお願いします

 

小川克巳山梨県後援会発足のご案内

この度「小川克巳山梨県後援会」が発足致しました。
今後、県内会員施設、および会員のみなさまには、下記応援カード登録を始め、事務局より各種の依頼をさせて頂くことがございますので、ご協力のほどよろしくお願いいたします。

 


小川克巳山梨県後援会 事務局:〒406-0023 
山梨県笛吹市石和町八田330-5 石和温泉病院 理学療法室内 mail:yamariren@gmail.com

R4年3月30日更新

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山梨県理学療法士連盟、令和3年会計報告

R4年3月9日更新

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参議院議員で理学療法士の小川かつみ氏がYouTubeチャンネルを開設。
「小川かつみ公式チャンネル」―第1弾のスペシャルゲストは菅義偉前総理 
2022年1月28日(金)20時~配信スタート

YouTube 小川かつみ公式チャンネル : https://youtu.be/PbBqSLdlVL8

【小川かつみ事務所より】
参議院議員で理学療法士の小川かつみがYouTube公式チャンネルを開設しました。
本チャンネルでは、小川かつみとゲストによる対談や日常の仕事の様子やその裏側、小川かつみの思いを語るなど、さまざまなコンテンツを配信していきたいと思います。
開設と同時に初回投稿が公開。第1弾は笑顔の菅義偉前総理をスペシャルゲストにオリ・パラの話、新型コロナ対策の話、中には「そんなことまで話していいの!?」という内容も収録されています。

【小川かつみプロフィール】
1951年8月31日生まれ。福岡県北九州市出身。現在は熊本県。
九州リハビリテーション大学校卒業・熊本商科大学卒業後、理学療法士としての臨床を経て33年間理学療法士養成教育にあたる。熊本県理学療法士会会長、日本理学療法士協会副会長・事務局長などを歴任。2016年参議院議員通常選挙にて初当選。2020年参議院厚生労働委員長。現在は参議院厚生労働委員会理事、日本理学療法士協会理事などを務める。

公式HP:https://ogawa-katsumi.com/
メルマガ:https://ogawa-katsumi.com/?page_id=2128
公式FB:https://www.facebook.com/ogawakatsu3/
公式Twitter:https://twitter.com/ogawa_katsu3
公式Instagram:https://instagram.com/ogawa_katsumi_pt

 

R4年1月31日 更新

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R4年1月6日 一部更新

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山梨県理学療法士会
山梨県理学療法士連盟
会員各位

山梨県理学療法士連盟
会長 古屋正樹

年末ご挨拶

 

山梨県理学療法士会・山梨県理学療法士連盟(山理連)会員の皆様には、ますますご健勝のこととお慶び申し上げます。
本年はコロナウイルス禍にも拘らず山理連の活動にご支援御協力をいただき、誠にありがとうございました。先に行われました衆議院選挙に於きましても、御陰様をもちまして非常に良い結果を残すことができました。これもひとえに皆様方のご支援の賜物と感謝申し上げます。
さて、令和4年には参議院選挙を迎えます。新聞では7月10日投票との発表もありました。ご存じの様に、理学療法士協会では参議院に組織内議員を持っております。多くの医療職種が同様に組織内議員を国会に送ろうと、また、政権与党と親密となり自分たちの身分の保障を図ろうと躍起になっております。理学療法士も「リハビリテーション」という傘のもとで安穏とした生活を送っていると、多職種の波に飲み込まれてしまうことが想像に難くない状況となっています。我々が「理学療法士」という看板を掲げ、いつまでも世の中に存在するためには、国民に最良の理学療法を提供することはもちろんのことではありますが、それだけでは理学療法士の身分を保証することは、理学療法士を取り巻く社会環境の中では徐々に困難となってきています。我々の身分を保証し、日々の生活を守るためには我々の声を立法府に速やかに届ける必要があります。そのためには我々の国会議員を持つこと(組織内議員・政権与党との密接な関係)が最優先となります。
来年の参議院選挙は激しい選挙戦となることが予想されます。我々理学療法士が未来永劫我々の身分のもと日本国民のために働くことができるよう、日本理学療法士連盟・山梨県理学療法士連盟の活動にこれからもご理解と御協力をいただけたら幸いです。
師走のあわただしい中、各々の業務に大変な日々をお送りのこととは存じますが、お体をご自愛いただき、健やかな新年をお迎えいただくことをお祈りし、年末のご挨拶とさせていただきます。

R3年12月21日更新

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山梨県理学療法士会
山梨県理学療法士連盟
会員各位

山梨県理学療法士連盟
会長 古屋正樹

衆議院選挙御礼


 山梨県理学療法士会・連盟(山理連)会員の皆様には、ますますご健勝のこととお慶び申し上げます。平素は山理連の活動にご理解と御協力をいただき、誠にありがとうございます。
 この度の衆議院選挙に於きましては皆様のご支援御協力により、見事一区では中谷真一先生、二区では堀内詔子先生を国政に送り出すことができました。また、中谷真一先生につきましては小選挙区で議席を勝ち取ることができ、一区の先生方には大変なご苦労だったと感謝申し上げます。お二人の代議士には「リハビリテーションを考える議員連盟」を通し、我々理学療法士のさらなる職域の拡大と地位向上にご尽力いただけると思います。
 さて、来年には我々にとって最も大切な参議院選挙がやってまいります。日本理学療法士協会・日本理学療法士連盟・山梨県理学療法士会と連携を取り、組織内議員を絶やすことのないよう選挙の準備に努めてまいりますので、会員の皆様には山理連の活動に従来以上のご理解御協力をよろしくお願いいたします。
 新型コロナウイルスの感染も収まってきた様子を見せていますが、医療・介護・その他理学療法士の業務には常時感染の危険が付きまとっています。どうぞ皆様には御身体をご自愛いただき、日ごろの業務に邁進されることを心よりお祈り申し上げます。

 

R3年11月5日更新

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衆議院選挙報告

皆様のご支援により、一区 中谷真一先生、二区 堀内のり子先生が見事に当選しました。両先生方には「リハビリテーションを考える議員連盟」に於いて我々理学療法士のために益々のご活躍をお願いしたいところです。

 

R3年11月1日更新

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山梨県理学療法士連盟会長報告


古屋正樹


10月16日「元気やまなし絆の会」に、山梨県理学療法士会会長、磯野先生、事務局長、有泉先生と出席してきました。「元気やまなし絆の会」は、自民党県連の各種友好団体が連携のもと、山梨を元気にするため相互が協力し、諸課題の解決を図るため参加している会です。今回は今後の活動として、次期衆議院選挙に於いて、自由民主党とその所属議員を応援することが決議されました。

 

 

R3年10月18日更新

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推薦状をお渡ししました

第四十九回衆議院議員総選挙 堀内のり子候補、中谷真一候補事務所を訪問し、山梨県理学療法士会 山梨県理学療法士連盟より推薦状をお渡しいたしました。

堀内のり子候補事務所

堀内のり子オフィシャルサイト

 

 


中谷真一候補事務所

中谷真一オフィシャルサイト

 

R3年10月15日更新

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衆議院選挙が迫っています

古屋正樹


コロナ禍の中、毎日の業務ご苦労様です。
 毎日コロナ感染者が増え、その中でも東京オリンピックも開催され、世の中が落ち着きませんが、「衆議院選挙」が迫っていることをご存じでしょうか。通常では衆議院議員満期の10月21日の30日以内に行われることとなっていますが、解散権は内閣総理大臣が持っていますので、いつ衆議院の解散・選挙公示となってもおかしくありません。ここの所我々理学療法士を取り巻く業務・報酬上の困難な問題がいくつも出てきています。来年は診療報酬改定、24年は診療・介護同時改定が待っています。我々が安心して業務に励み生活ができるよう、我々の生活基盤を守ってくれる政党・政治家を応援しましょう。(ご存じの様に自民党の中に「リハビリテーショを考える議員連盟」があります。日本理学療法士連盟のホームページ等で活動を調べてみてください。)
我々のできる最大の選挙活動は「投票に行く」事です。投票棄権だけは絶対にやめましょう。

衆議院議員総選挙
 衆議院議員総選挙は、小選挙区選挙と比例代表選挙の2つからなります。


総務省資料より

 

R3年8月2日更新

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令和元年、山梨県理学療法士連盟総会ならびに研修会

令和元年、山梨県理学療法士連盟の総会並びに研修会が12月10日、山梨市民会館にて開催されました。
研修会では、講師に健康科学大学、理学療法学科 学科長の高村浩司先生をお招きし「脳卒中者の評価と治療 歩行再建に向けた神経学的解釈」をテーマにお話し頂きました。
「二足歩行の特徴」「歩行の神経学的なシステム」「臨床推論と介入」「足部治療の重要性」などの項目に分け、介入においては、CPG(central pattern generator)パターン発生には荷重をかけて股関節を伸展させていく事や、足部筋戦略の促通が重要であることなど、理論のみではなく、臨床に生かせる知識も多くお話いただけました。

12月研修会1

12月研修会2

R元年12月12日更新

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令和元年、山梨県理学療法士連盟研修会

令和元年7月12日(金) 山梨県理学療法士連盟の研修会が山梨市民会館にて開催されました。
今回の研修会では講師に甲府脳神経外科病院リハビリテーション科、科長・関節ファシリテーション(SJF)学会地方理事の北澤澄先生をお招きし「関節を治療する意味とは」をテーマに講演をして頂きました。
講演では、中枢神経障害の症例に対しても関節から考えていく事が必要であること等、ご自身の経験を踏まえ、実技も交えながら分かりやすくお話し頂きました。

令和1研修会1

令和1研修会2

R元年7月19日更新

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半田一登会長が来県されました

令和元年7月9日(火)  第25回参議院選挙に自民党より比例代表(全国区)候補として立候補した、田中まさし氏の応援のため、日本理学療法士協会・連盟会長の半田一登先生が来県されました。

山梨県理学療法士会事務局にて、リハ職が置かれている厳しい現状や、今回の選挙にかける意気込みなどを約1時間、お話いだだきました。私たちを取り巻く問題を解決していくためには、国会に仲間を送り、中から声を上げなければダメであること、今回の選挙は私たちの生活をかけた戦いであることなど、熱い思いを伝えていただきました。

半田先生1

半田先生2
力を合わせて頑張りましょう!

R元年7月10日更新

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平成30年 山梨県理学療法士連盟総会並びに講演会

平成30年、山梨県理学療法士連盟の総会並びに研修会が12月13日、山梨市民会館にて開催されました。
講演会は講師に日本理学療法士協会・連盟会長の半田一登先生をお招きし「理学療法士を取り巻く現状とこれからの展望」をテーマにお話して頂きました。
現在のリハビリは我々がすべき事を本当に行っているのだろうかという疑問、現状のまま行動を起こさなければ、我々に明るい未来はないという厳しい現実のお話や、政治の力を付けてきた事で、国や社会にも認められる存在になってきたという、これまでの取り組みのお話、そして、時流の先を読み、私たち自身が流れを変えて行くことが如何に必要か、そのためにはエビデンスとさらなる政治の力が必要であることなど、非常に分かりやすく、そして熱く語って頂きました。

半田先生講演会1

半田先生講演会2


山梨県作業療法士・言語聴覚士連盟の役員の方にもお越し頂き、会場は多くの参加者で埋まりました。

H30年12月14日更新

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「長崎幸太郎総決起集会」が行われました。

128日(土)アイメッセ甲府にて3,700名の大勢の方々参加のもと「長崎幸太郎総決起集会」が開催されました。
応援弁士に内閣官房長官、管義偉氏、自民党女性局長 三原じゅん子氏が訪れ、長崎氏は国へ発信していく県政を政策に頑張っていくと声高く宣言されていました。

総決起集会1

総決起集会2

H30年12月11日更新

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長崎幸太郎氏の決起集会に参加しました。

12月5日(水)甲州市にて開催された、長崎幸太郎氏の決起集会に古屋会長が参加しました。

決起集会

H30年12月10日更新

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長崎幸太郎氏の事務所を訪問し、推薦状をお渡ししました。

来年1月に迎える第19回山梨県知事選挙に自民党推薦で立候補を表明している、元衆院議員の長崎幸太郎氏の事務所を12月4日に小林県士会長、古屋連盟会長、斉藤連盟事務管理局長で訪問しました。
事務所では、リハビリテーションを考える議員連盟にて活躍していただいている、参議院議員で、自民党山梨県連会長の森屋宏氏に対応していただき、推薦状をお渡しすることができました。
リハビリテーションが盛んな事で知られる山梨県の連盟として、医療分野に明るい長崎氏に大いに期待している旨、お伝えするとともに、政策要望書もお渡しし、検討いただけるようお願いさせて頂きました。

長崎幸太郎事務所1

長崎幸太郎事務所2

H30年12月5日更新

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山梨県理学療法士連盟 講演会を開催しました。

平成30年822日、山梨市民会館で、山梨県理学療法士連盟 講演会を開催しました。
講師には、第25回参議院選挙全国比例区において自由民主党より第1次公認となった「自由民主党参議院東京都比例区第三十六支部 支部長」 「日本理学療法士協会 理事」「日本理学療法士連盟 顧問(前会長)」の田中まさし先生にお越し頂きました。

一緒にお越し頂く予定であった、日本理学療法士協会及び連盟会長の半田一登先生は体調不良のため、今回は残念ながら欠席となりましたが、私たち宛にメッセージを頂きました。

 

H30講演会1
山梨県理学療法士会、作業療法士会、言語聴覚士会役員および連盟役員と

H30講演会2
参加者一人一人に声をかける田中先生

H30講演会3
山梨県理学療法士会会長挨拶

H30講演会5
会場は、ほぼ満席となりました

H30講演会4

講演会では、永田町の裏話なども交えながら、リハビリ専門職としての地位や身分を高め、声を上げて行く為に如何に数の力が大切か、具体的にどのような取り組みをして行くべきかなどについて、分かりやすくお話頂く事ができました。

H30年8月23日更新

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堀内のり子議員が来訪されました。

平成30年6月26日、衆議院議員で、 元厚生労働大臣政務官である堀内のり子氏が山梨県理学療法士会事務所を訪れ、山梨県理学療法士会、及び山梨県理学療法士連盟の役員を前に、ご挨拶をいただくと共に、士会および連盟の各会長と、山梨県のリハビリテーション医療、介護や理学療法士を取り巻く問題などについて意見交換をしました。
限られた時間ではありましたが、意見には丁寧にお答え頂き、山梨県のリハビリテーションを今後も応援していくことをお約束いただきました。

堀内議員1

堀内議員2

堀内議員3

H30年6月27日更新

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「田中まさし君の活躍を期待する集い」並びに「通常総会」出席報告

平成30223日に「田中まさし君の活躍を期待する集い」が、翌日24日には「平成30年日本理学療法士連盟通常総会」が開催され、小林県士会長と参加してまいりました。 田中まさし君の飛躍を期待する集いでは、塩崎恭久・前厚生労働大臣、鈴木俊一東京オリンピック・パラリンピック担当大臣、山口泰明・自由民主党組織運動本部長、稲田朋美・前防衛大臣等、多くの来賓の方々にご参加いただきました。総会では半田一登氏が新会長に就任され、新たな力強いスタートとなりました。

事務局 斉藤嘉久

飛躍1

飛躍2

総会30年

H30年3月7日更新

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山梨県理学療法士連盟総会並びに講演会

平成29年、山梨県理学療法士連盟の総会並びに研修会が12月12日、笛吹市スコレーセンターにて開催されました。

研修会では、健康科学大学講師で、山梨県理学療法士会副会長の高村浩司先生をお招きし、「運動学習」をテーマに、運動学習の過程や構造、必要な要素、それらを臨床においてセラピストがどのように応用して行くべきかなど、動画も踏まえて分かりやすくご講演いただきました。

 

総会1


総会2

H29年12月13日更新

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自民党政策集にリハ職の活用と専門能力の向上が追記されました

自民党政策集2017 Jファイルに、以下の事項が明記されました。
自民党国会議員の誕生および自民党支援団体としての活動に対する評価が、このような形となったものです。
皆様の政治活動や投票行動が、形となって来ていることを知っていただけたらと存じます。

260 リハビリテーションの提供体制強化と専門能力の向上
誰もが安心し生き生きと生活できる社会を実現するため、自立支援に資する訪問リハビリテーションや通所施設におけるリハビリテーション専門職の配置を強化するなど、リハビリテーション提供体制を強化し、医療と介護で切れ目のない相互連携のあるチーム医療を推進するとともに、適切な運動等の実施により、高齢者の健康寿命の延伸を図ります。
また、医療・介護をはじめとする多様な地域ニーズに応えうるリハビリテーション専門職の人材育成を目指して、より高度な大学・大学院での教育を推進し、その専門能力を現場でさらに活用できる体制をつくります。

参考資料:自民党政策集2017 Jファイル (PDF)

H29年10月18日更新

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山梨県理学療法士連盟研修会

平成29年度、山梨県理学療法士連盟の研修会を7月19日に笛吹市、スコレーセンターにて開催しました。
今回、講師に日本理学療法士協会役員理事で、山梨リハビリテーション病院所属の伊藤克浩先生をお招きし「ボバース概念に基づく脳卒中者の起居動作・体幹機能へのアプローチ」をテーマに講演をしていただきました。
講演では、脳の可塑性や早期に麻痺側から感覚入力を入れていく必要性、体幹の重要性など、最新の知見をもとにお話いただきました。また、後半では体幹を働かせる準備を整えることで患側からでも起き上がりは可能となる事など、デモンストレーションを交えご指導いただきました。

29kensyu1

29kensyu2

29kensyu3

29kensyu4

H29年7月20日更新

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